​TOURISM
CULTURE

奈良京都にみる外国人観光客を招く

翻訳サービスの充実と工夫

観光目的の日本を訪れる外国人数は、2012年に1000万人を超え、それ以降2014年1300万人、2015年1900万人と急速に増加し、2016年は遂に2400万人に達しました。

 

国別でみると中国、韓国、台湾、香港、アメリカの順に多く、この5ヶ国語が訪日外国観光者全体の7割を占め、過去3年間をみても各国ともに着実に増加しながら、同じ順位で推移しています。

 

奈良、京都、箱根、日光など、従来から外国人観光客が多かった場所でも、その多さに圧倒されます。

 

また、これまで外国人を見かけることの無かった観光スポットにも、外国人を見かけることが多くなりました。

 

急増する観光翻訳のニーズと背景  

 

観光立国日本の実現を目指し、日本は平成20年に観光庁を設立して以来、中国個人観光ビザの発給を開始するなど、世界の観光需要を取り入れるためのさまざまな施策を積極的に行っています。

 

国家プロジェクトの推進と併行し、全国各地の自治体レベルでも、地域活性化や雇用機会創出につながる新たなビジネスチャンスとして捉え、観光事業への取り組みが活発に行われています。

 

観光翻訳の成功事例

 

日本において観光事業を成功させるためには、観光目的の訪日外国人数のトップ5を占める国の言語サービスの充実が不可欠です。

2020年に東京オリンピックをひかえ、東京のみならず全国の主要都市で、英語、中国語、韓国語の3ヶ国語による案内表示や音声ガイドが続々と導入されています。

 

奈良京都における言語サービス

他の地域に比べて、従来から言語サービスの充実度が高い観光先進地域である

奈良や京都では、3ヶ国語に加えてドイツ語、フランス語、タイ語、マレーシア語の言語表記や表示もみられます。

 

ホテルや旅館などの宿泊施設、バスや鉄道の交通機関、寺院や庭園などの観光スポットには3カ国語で制作された表示や印刷物が設置され、外国人が安心して旅行を楽しめる環境が整備されています。

 

最近では路地裏の小さな店舗でも、店先に3カ国語の店舗案内を掲げ、外国人が入店し易い工夫を目にするようになりました。

 

観光翻訳サービスを選ぶポイント

 

観光翻訳の主要言語は、英語、中国語そして韓国語の3ヶ国語が現状です。

 

しかし、統計によるとタイやマレーシアなどのアセアン諸国からの外国人観光客も急増していることから、今後はこれらの国々の言語サービスも充実していく必要があります。

 

これから観光翻訳サービスを選ぶのであれば、主要3ヶ国語に加え、これらの次に増加が見込まれる国々の言語にも対応できるサービス会社を選択するべきでしょう。

 

外国人観光客にとって日本が人気の理由は、安心して旅行できるから、です。

 

観光翻訳にも、他のジャンルの翻訳と同じく、精度が求められるのは言う間でもありません。

 

それに加えて、「日本で安心して旅行したい」旅行者という明確なターゲットに伝わる言語表現が可能であることも、観光翻訳サービスに期待したいところです。

 

もし、御社が観光翻訳サービスを利用しようと思っているなら、日本の観光事情を把握していない海外のアマチュア翻訳者に任せるのは非常に危険です!!

 

数千人から数万人規模のアマチュア翻訳者も抱える大手翻訳会社やクラウド翻訳サービスへ翻訳を依頼する前に必ず確認してほしいことがあります。

 

それは、実際に翻訳を担当する翻訳者がどれぐらいその分野に精通しているのか?また、どのような経歴と実績を持っているか?ということです。

 

翻訳会社に実績があるからという理由だけで注文することは控えましょう。

なぜなら、実際に翻訳するのは翻訳会社に属する翻訳者個人であるからです。

 

ちなみに、私たちVERBALLYは、観光分野の翻訳に精通した一流翻訳家による業界最安水準の翻訳サービスを提供しています。

通訳案内士の資格を持つ翻訳者、行政関連の翻訳・通訳、観光パンフレットなどの翻訳実績が豊富な観光分野を得意とする専門翻訳者が在籍しており、お見積りフォームより気に入った翻訳者を指名することができます。

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