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トライアルでみる後悔しない出版翻訳サービスの選定

世界的に有名なベストセラー作家の新刊が世界同時発売されることが、ほぼ当たり前となった翻訳出版の世界。最近では、他国に先駆けて日本で先行発売というケースも見られます。

 

ほんの少し前までは、原語で出版されてから和訳本が出版されるまで、1年以上待たされることも珍しくはありませんでした。

 

それが今では、小説ばかりでなく、ビジネス書、児童書など幅広いジャンルの海外の書籍が翻訳され、日本の書店にずらりと並んでいます。

 

日本の書籍市場において翻訳出版が占める割合は約1割、ジャンルによっては5割を占めると言われています。

 

この割合は他国の書籍市場に比較すると非常に大きいことから、翻訳出版を手掛ける国内外の出版社にとって、日本市場は魅力的な存在になっています。

 

日本の翻訳出版界を魅力的なものにしている要素として挙げられるのが、出版翻訳の質の高さ、すなわち出版翻訳家の質の高さです。

 

そしてその高い質は、各出版翻訳サービス会社が独自に開発するトライアルをはじめとする選考方法や選考基準によって確保されています。

 

出版翻訳とは      

 

出版翻訳とは、海外で出版された、もしくはこれから出版される書籍や雑誌などの出版物を翻訳する、翻訳ジャンルの1つです。

 

出版翻訳家に求められる能力

 

あらゆる翻訳に共通して求められる「精度」は当然のこととして、それに加えて出版翻訳を担う出版翻訳家に求められる能力があります。

専門分野の経験と知識

翻訳対象となる書籍がテーマとするジャンルについての専門知識や経験を備えて

いることは、原書に書かれている内容をまず翻訳家自身が正しく理解し、それを日本語で伝える上で欠かせない要素です。

 

専門知識や経験が不足している場合は、それを補うために日頃からテーマに関連する情報を積極的に収集、理解しておく姿勢が必要です。

 

見出し3.原語力と日本語力

例えば、英語の書籍を翻訳する時、大事なのは英語力でしょうか?

 

もちろん原書を理解する上で原語についての語学力は重要ですが、それ以上に大事なのは日本語の能力です。

 

最終的に出版翻訳の質は、原書の世界観を伝える相応しい日本語での表現力や文章力にかかっています。

 

編集能力

制作コストを抑えたい出版社に多くみられる最近の動向として、翻訳者が翻訳作業と編集作業の両方を依頼されるケースが増えています。

 

翻訳と編集を1人でこなせる能力は、日本での翻訳出版を目指す海外の出版社から高く評価されています。

質の高いトライアル体制

 

出版翻訳を手掛ける翻訳会社やサービスは、それぞれ独自に開発したトライアル体制を整備しています。

翻訳会社の中には、合格率10%という高難度なトライアルを実施して、顧客へ提供する出版翻訳サービスの品質を維持しているところもあります。

語学力チェックだけではなく、上述した出版翻訳家に求められる能力を総合的に判定できるものが、質の高いトライアルと言えます。

出版翻訳サービスの品質は、すなわち出版翻訳家の質に他なりません。

 

出版翻訳サービスを選ぶ際は、そのサービスが運営するトライアルに注目しましょう。

 

語学力、日本語力、そして編集力の各能力をチェックできるトライアルを行い、優れた出版翻訳家の発掘にどれだけ努力をしているかを確認することで、出版翻訳サービスの質が分かります。

出版翻訳の問題点

 

出版翻訳の世界では、出版社を悩ませる様々な問題があります。

 

それらを解決できるのが、VERBALLYの出版翻訳サービスです。

 

◆出版翻訳の問題点 1

翻訳という特殊なサービス柄、翻訳会社の提示した条件を受けざるを得なく高額な翻訳料金が発生する。

 

◇VERBALLYで解決

専門性が高くない出版翻訳なら、1文字10円程度、1ワード14円程度《業界最安値水準》で一流翻訳家の翻訳が可能です。

 

一般的な翻訳会社と比べ1/3〜1/2程度のコストで抑えられるので、浮いたコストは次の出版翻訳費用に充てることもできるでしょう。

 

VERBALLYがここまで安くできる理由は、通常は翻訳代金に上乗せされる広告費をほとんどかけないためです。

 

◆出版翻訳の問題点 2

原書の内容を適切な日本語で表現できる翻訳力・言語力の高い一流翻訳家の選定に時間がかかり、見つかっても実力が不透明。

 

◇VERBALLYで解決

VERBALLYの翻訳者の合格率は、わずか3.8%(2017年6月時点)合格率3.8%の厳しい採用基準をクリアした一流翻訳家で構成した少数精鋭の翻訳チームです。

 

一般的な翻訳会社のように「独自の厳しい試験」と謡った簡単な翻訳テストは行いません。

 

私たちVERBALLYでは、実務経験が最低6年以上の豊富な翻訳経験、TOEIC880 or TOEFL607以上の高い英語力、難易度の高い文章での翻訳力診断テスト、当社代表自らが行う最終面接と、4つの選考過程を経て、ようやくVERBALLYの翻訳チームに加入することができます。

また、顔の見える翻訳会社として、翻訳者の顔写真、名前、経歴、プロフィールなども公開しています。

 

◆出版翻訳の問題点 3

コーディネーターを通す翻訳会社の場合、翻訳担当者に本来意図した指示が伝わず余計な時間がかかる。

◇VERBALLYで解決

ご希望があれば、御社の出版担当者とVERBALLYの担当翻訳者が、直接、専用のチャットで出版翻訳を進めることもできます。

このように従来の翻訳業界の慣習やサービス、料金設定は一切無視した革新的な出版翻訳サービスこそが「VERBALLY」です。

 

ただ、このようなメリットばかりをお伝えしても「本当のところはどうなの?」と思われることでしょう。

 

そこで、出版翻訳の無料トライアルを受け付けています。

 

VERBALLYの翻訳技術をご判断頂く上で、これ以上最適な方法はありません。

 

ご希望の方は、無料見積もりフォームより「無料トライアル希望」と書いて、トライアル希望の原稿をご提出ください。

 

無料トライアルのご依頼をお待ちしております。