PRESS RELEASE​

広報担当者が選ぶプレスリリース翻訳会社の3大要件

プレスリリースは、企業の透明性を表す最も重要な企業活動の一つです。

 

特に上場企業であれば、世界中の投資家に対してタイムリーな情報発信をすることによって、企業への信頼性を高め、結果的に企業価値を高めることにもつながります。

 

企業価値の維持と向上に大きな影響を与えるプレスリリースの翻訳作業を、多くの企業が翻訳会社に委ねていますが、その選定にどのような要件を設けているのでしょうか。

プレスリリースとは         

プレスリリースとは、企業価値に影響すると思われる企業活動や企業情報を公に発表することです。

新製品発表などの企業の本業に関する情報、会計報告、合併や買収などの財務に関わる情報、人事異動などの組織に関わる情報等がプレスリリースで公表されます。

 

これらの情報はポジティブな内容ばかりではなく、事故や不正発覚などのネガティブ情報も含まれます。

 

プレスリリースと企業価値

 

開示する情報にもよりますが、プレスリリースの最も重要な読者はメディア、そして調査会社です。

 

前者のメディアとは新聞社をはじめとするニュース媒体を指し、開示情報がニュース媒体で報道されることで情報の信頼性が付加され、より広範囲に情報が配信されます。

 

後者の調査会社とは機関投資家や証券会社等を指し、開示情報はこれらが発行するニュースレターの中でアナリストの分析と共に個人投資家等に伝えられます。

 

企業価値の指標となる株価は、プレスリリースをベースにメディアと調査会社が発信する情報によって大きく変動します。

 

広報担当者が着目するプレスリリース翻訳会社の3大要件とは

 

プレスリリースは広報部の業務の1つであり、プレスリリース原稿は担当者が作成し、その翻訳を翻訳会社に委ねるケースが一般的です。

 

プレスリリース翻訳会社を選ぶ際、広報担当者が着目するポイントが3つあります。

担当翻訳者との直接コンタクト

プレスリリースは、開示直前まで何度も内容に変更や修正が加わり、それが通常の

業務時間外になることも珍しくありません。

 

いつでもタイムリーに翻訳担当者と「直接」連絡がとれることで、担当翻訳者は状況や背景などを広報担当者から直接ヒアリングすることができ、結果的に翻訳精度が飛躍的にアップします。

 

安心と信頼、そして高品質の翻訳を必要とする広報担当者にとって、翻訳者との直接コンタクトは欠かせない要素です。

 

高度な情報セキュリティ

プレスリリースの内容は、企業にとっても、社会にとっても影響力のあることから、企業内でも開示までは担当者以外が絶対にアクセスできない環境で作業が進められます。

 

高度な情報セキュリティの体制がとられていることは、プレスリリースの翻訳を依頼する翻訳会社選びの絶対条件です。

 

低く、柔軟性のある翻訳料金プラン

年間を通じてプレスリリースの案件数を正確に予測するのは難しく、予算計画も立てにくいもの。

 

案件数を多めに見込み過ぎた、また逆に少なく見込み過ぎた等で予算計画にブレが発生しがちです。

 

低く、柔軟性のある翻訳料金プランは、このブレを最小にしたい広報担当者にとって魅力的です。

 

私たちVERBALLYでは、国内企業様や外資系メーカー様のプレスリリース翻訳を日常的に行っております。

 

原文を直訳した機械的な翻訳ではなく、対象読者に的確に伝わるようなプレスリリース翻訳を心がけています。

 

頻繁にプレスリリース翻訳を利用される企業様のために、月額固定の使い放題プランもご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

 

まずは、無料見積もりをお試しください。

 

ご依頼をお待ちしております。