​MONETARY ECONOMY

担当者が推奨!金融に強い翻訳会社選びの3つのポイント

グローバルビジネスを展開する企業では、事業活動のあらゆる機能に翻訳の必要性が発生していると言っても過言ではありません。

企業の信頼に深く関わる財務会計部門も例外ではなく、タイムリーな開示が必要な会計報告書をはじめ、スピードと正確な翻訳が求められます。

リーマンショック以降、一時ニーズが減少傾向にあった金融翻訳ですが、新たな会計基準の導入や、新規の金融商品の登場など翻訳対象が拡大しつつあり、翻訳需要も増えてきています。

 

企業の信用や価値評価にも影響力のある金融翻訳ですが、どのような点に注意して翻訳会社を選択すればいいのでしょうか。

金融翻訳とは      

金融翻訳の需要が高い業界は、文字通り、金融業界に属する銀行、証券会社、保険会社で、金融商品説明書、契約書、アナリストレポートや市場調査書などの文書が翻訳対象になります。

 

この3つの金融業界では、それぞれ特有の業界用語や専門用語が使用されているので、翻訳者には正確な使い分けを求められます。

 

金融翻訳は、金融業界だけのものではありません。

 

会計・財務機能の無い事業体は存在せず、法人格であれば年次、四半期など定期的な財務報告が義務付けられていますから、実際にはあらゆる業種で金融翻訳の需要が存在します。

担当者がこだわる金融に強い翻訳会社選びの3つのポイント

では、金融業界に携わる担当者の方、また一般企業の財務部門に携わる担当者の方は、どのようなポイントに注目して、翻訳会社を選んでいるのでしょうか。

徹底した守秘義務体制

財務会計に関する情報は、インサイダー取引などの不祥事回避のためにも、発注する側の社内において最高レベルの情報管理が実施されています。

 

万が一リークしてしまうと社会的にも大きな影響を与えかねない金融情報。

 

翻訳を取り扱う翻訳会社にも、高いレベルの守秘義務体制が求められるのは言うまでもありません。

 

翻訳者のプロフィール公開

高品質の翻訳には、金融業界特有の用語や言い回しに精通した、経験豊かな金融翻訳専任翻訳者の存在が不可欠です。

 

また、誰が自社の文書を翻訳してくれるのかを知ることで、安心と信頼が生まれます。

 

翻訳者のプロフィールを分かりやすく開示しているかどうかは、翻訳会社を選ぶポイントの1つです。

 

翻訳納品後のフォロー体制

財務や会計文書には、開示後に社内外からの指摘を受け、修正や変更を加えることが珍しくありません。

 

翻訳納品後の翻訳文書の修正や変更は、新たな料金が請求されるのが普通であり、また担当者が変わってしまうケースも少なくありません。

担当者が選びたくなるのは、翻訳が納品された後でも、同じ翻訳者による修正対応サービスを提供する翻訳会社です。

なお、VERBALLYでは、納品後30日間の完全満足保証制度があります。

従って、納品物をじっくりとチェックする時間を取っていただき、もし修正などがあれば、担当翻訳者が最後まで責任を持って行います。

劣悪な翻訳会社のように、翻訳担当者を変えて、たらい回しにするような行為は断じて行いません。

もちろん金融関連の翻訳を専門とする翻訳者が在籍しており、翻訳者のご指名も承っております。

翻訳家メンバーのプロフィールはこちらからご覧ください。

まずは、お気軽に無料見積もりをお試しください。

ご依頼をお待ちしております。