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IT用語に強い翻訳会社を見つけ出す3つのポイント

産業の中でも最速で成長を続けるIT業界。

 

そこでは、日々新たな技術が取り入れられた新製品が市場に登場し、その製品を表現するIT用語が生まれています。

 

 

IT翻訳とは        

 

IT翻訳とは、ソフトウェアの取扱説明書、システムの仕様書、Webサイトをはじめとするネット上の各種サービスなどを対象とした翻訳ジャンルです。

 

インターネットが急速に普及した2000年頃から翻訳ニーズが急増し、「IT翻訳」というジャンルが確立され、この分野に特化した翻訳を手掛ける専門会社も登場しています。

 

 

IT翻訳の特徴

 

IT翻訳の主要顧客は、外資系のITメーカーや国内のITサービス企業です。

 

これらの企業は新製品やサービスを短期サイクルで、世界同時発売するケースが多いため、大量の翻訳をわりと短めの納期で仕上げることが求められる点がIT翻訳の特徴の1つです。

 

ただ、新製品と言っても先行発表製品のバージョンアップであるケースが非常に多く、新製品発表の度に新しい翻訳が必要になるかというと、そうではありません。

 

前バージョン製品の翻訳文書を応用できる割合が高いことから、Tradosなどの翻訳メモリの利用が欠かせないのもIT翻訳の特徴です。

 

そしてIT翻訳の最大の特徴は、翻訳者が各種ツールを実際に活用することを必須としていることです。

 

翻訳者は原文から翻訳するだけではなく、実際にユーザーとなってツールの機能を正確に把握した上で翻訳を行っています。

IT用語に強い翻訳会社を見つける3つのポイント

 

では、IT翻訳の特徴をとらえ、質の高い翻訳サービスを提供する翻訳会社を一体どうやって見つければいいのでしょうか。

 

IT翻訳を手掛ける翻訳会社の質を見極める3つのポイントをご紹介します。

 

導入している品質管理ツールは?

多くの翻訳会社が品質管理や業務効率化を目的として様々なツールを使って翻訳作業を実施しています。

 

それによって、翻訳品質の維持と、また比較的低価格での翻訳料金が実現されているはずです。品質管理体制の確認のため、また見積価格がリーズナブルなものかどうかを知る上で、チェックしたいポイントです。

 

翻訳者の経歴や実績は?

IT翻訳の質は翻訳者の質にかかっています。

 

所属する通訳者の業界経験やIT翻訳実績を確認し、実力のある翻訳者がそろっている翻訳会社かどうかのチェックが必要です。

 

クラウド翻訳サービスのように、何万人もの翻訳者が登録しているサービスでも、アマチュア翻訳者ばかりでは全く意味がありません。

 

大量翻訳・短納期のための業務プロセスは?

世界同時発売で新製品をリリースするケースが頻繁に発生します。

 

大量翻訳・短納期のニーズにためにどのような業務プロセスを構築運営しているかも重要なチェックポイントです。

翻訳者、ネイティブチェッカー、プロジェクトマネージャー、クロスチェッカーなど、あまり多くの人間が翻訳に関与しすぎるのも問題です。

 

私たちVERBALLYでは、IT産業の聖地ともいわれるシリコンバレーでの翻訳会社にて、通信制御や半導体、ソフトウェア、マニュアルなどの翻訳を日常的に行い、プロジェクト管理も担当してきた専門の翻訳者が在籍しています。

 

IT翻訳には、その業界特有の用語や専門知識が必要となり、その業界の翻訳業務にどれだけ精通してきた経験があるかが大切です。

 

もし、御社がIT関連の翻訳をお考えであれば、お問い合わせフォームより当社にご相談ください。

また、正確な翻訳料金を確認されたい場合は、無料見積もりフォームより翻訳したい原稿をアップロードしてください。

 

IT翻訳のご依頼をお待ちしております。